岡山県立博物館  報恩大師信仰と寺院縁起
2018/09/27

岡山県立博物館

報恩大師信仰と寺院縁起 四十八ケ寺を中心に

期 間

会   期  9月13日(木曜日)~10月14日(日曜日)

休 館 日   毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)

開館時間 午前9時~午後6時  9月30日まで

 午前9時30分~午後5時  10月1日から

入 館 料  一般250円、65歳以上120円、高校生以下無料

 備前国四十八ケ寺は、平安時代以前にその基礎ができていたと見られる古刹ですが、奈良時代に報恩大師が備前国内に開創、中興したという伝承が広く取り入れられるようになったのは、江戸時代以降です。報恩大師の伝承はどのように広まり、採り入れられたのでしょうか。備前国四十八ケ寺のほか備中地方にまで広がった報恩大師の伝承を寺院縁起等を通して紹介します。

◆関連行事

・記念講演会  

※定員120名、先着順

※事前申込不要、聴講無料

日 時:9月22日()  午後1時30分~3時

講 師:岡山大学大学院准教授  德永 誓子

演 題:「備前四十八ケ寺以前-中世吉備の寺院を考える-」

・学芸員による展示解説

日 時:9月13日() 10月13日()

いずれも午後2時~3時

その他:参加無料(入館料は必要)

岡山県立博物館

703-8257 岡山市北区後楽園1-5

TEL086-272-1149(代表)