畠山記念館秋季展  原三溪 <茶と美術へのまなざし>
2018/09/27

畠山記念館 秋季展

原三溪―茶と美術へのまなざし

平成30106日(土)~1216日(日)

明治・大正そして戦前の日本美術コレクターであり、茶の湯も愛好した横浜の実業家・原三溪(1868~1939)。本年が生誕150年を迎えることを記念して、20年ぶりに当館が所蔵する原三溪旧蔵の書画と工芸品約50点を一挙公開いたします。国宝「禅機図断簡 印陀羅筆 楚石梵琦賛」をはじめ重要文化財6件、重要美術品6件を含む三溪コレクションを通して三溪のまなざしに迫ります。ご期待ください。

なお、貴重な作品を多く出品することから、前後期と、一部は3期に分けて展示替えを行いますのでご了承ください。

展示作品紹介:

国宝 禅機図断簡 因陀羅筆 楚石梵琦賛  元時代(10/30 ~11/25)

赤楽茶碗 銘 李白 本阿弥光悦作  江戸時代

重要文化財 清滝権現像  鎌倉時代(10/6 ~10/28)

古瀬戸肩衝茶入 銘 畠山  室町時代

布袋図 尾形光琳筆  江戸時代(10/6 ~11/8)

開館時間             

午前10時~午後4時半(入館は4時まで)

休館日   

毎週月曜日

(ただし、10月8日(月・祝)は開館し、10月9日(火)は休館)、11月9日(金)

入館料   

一般700円(600円)

大学生・高校生500円(400円)

( )は20名以上の団体料金

※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)

※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は100円引です

お抹茶

500円(干菓子付き)

午前10時より午後4時まで展示室にて随時

交通案内:

電車

→ 都営浅草線「高輪台」駅(A2出口)を左折、徒歩5分

東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅(1番出口)より徒歩10分