Description

size:12cm x 13.5cm

月に住むという伝説の兎をあらわす「玉兎」と名付けられた純銀香炉。丸みのある形と左右に付いた耳は兎の姿そのものです。香炉全体を使って万葉集の一首である「月読の光りに来ませあしひきの山来隔りて遠からなくに」という湯原王の歌が施されています。頭文字の「月」は香炉の火屋部分をくり抜いており、優雅な遊び心を感じる面白いお道具で、動きのあるかな文字の美しさも魅力です。

純銀香炉「玉兎」 鼎湖
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夢工房
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